園の歩み

  
昭和28年4月8日、宗教法人真福寺の経営により釈尊の御誕生を記念して創立されました。

 当時は、戦後の教育の混沌、不安定な時代でしたが、以前から幼児教育に関心を持っていた当時の住職、羽生成允は、妻の瑞枝とともに長年の教職を退き、地域の要望に応えるべく、みづえ保育園を創立しました。

 60年前の開園当時からある、イチョウの大木や桜、藤などのシンボルツリーなど、豊かな自然に囲まれた中で、多くの子ども達が育み、これまでに4700人以上の卒園児が、みづえ保育園を巣立っていきました。

 私たち職員は、子供本位の理想的な保育を目指し、これからも心ある保育への道を歩んでいきたいと思っています。

昭和54年、創設者の羽生瑞枝作詞、高橋大海作曲による、園歌が制定されました。
1、
みどりのさんどう おくふかく
  みほとけさまに まもられて
  たのしくかよう きょうもまた
   みんなのみづえ みづえほいくえん
2、
やさしいせんせい おともだち
  ことりのこえも ほがらかに
  なかよくあそぶ きょうもまた
   みんなのみづえ みづえほいくえん
3、
かがやくおそらと はなのにわ
  りっぱなよいこに なるように
  すくすくそだつよ きょうもまた
   みんなのみづえ みづえほいくえん